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ビオチンサプリに副作用はないの?

 

肌や髪を健康にする栄養素“ビオチン”。
サプリでの摂取を考えている人も多いのでは?

 

ただ、サプリとなると心配になるのがやはり
“副作用”の問題ですよね。

 

そこでここでは、安心・安全に効果を実感するために
ビオチンサプリの副作用についてお話していきます。

 

 

ビオチンの安全性について

 

ビオチンは食品やサプリだけではなく、
実は体内でも作られる栄養素です。

 

ビタミンBの一種で、水に溶けやすい物質であるため、
食事から多めに摂取しても
体内にとどまって蓄積される心配はありません。

 

余分に摂取したものは汗や尿として体外へ排出されます。

 

危険性の少ない安全な栄養素なのです。

 

厚生労働省でも安全性が高いと報告しています。

 

 

考えられる副作用

 

では、副作用は全くないのでしょうか。

 

安全性が高いとされるビオチンですが、
実は海外で副作用の報告があります。

 

主な副作用は

  • 肌が荒れる
  • 肺に水が溜まる

 

 

副作用が出るケース

 

どういった場合に副作用が出るのか、
摂取する前にしっかり把握しておきましょう。

 

過剰摂取

 

サプリのトラブルで多いのが過剰摂取です。

 

ビオチンには薬のような摂取上限量はありません。
ただし厚生労働省では、
ビオチンの1日の摂取目安量は男女ともに45〜50μgとしています。

 

トラブルをより少なくするために、
一度に大量に摂取するのは控えましょう。

 

薬と飲み合わせ

 

他の薬との飲み合わせにも注意が必要です。

 

例えば胃薬や抗生剤などと併用すると
体調不良に繋がる可能性もあります。

 

病院で薬を処方してもらっている人は
摂取する前に必ず担当の医師に相談しましょう。

 

体質に合わない

 

ビオチンサプリには
ビオチン以外の成分も配合されている場合がほとんどです。

 

ビオチンではなく、
それらの成分が体に合わないことも考えられます。

 

まずは少量から飲み、
体調に問題がないか確認することをおすすめします。

 

 

ビオチンは、もともと安全なものですし、
飲み方や飲む量に注意すれば、副作用は
ないといっていいので、
あまり心配しなくていいかと思います。

 

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